正解のないケーススタディ
SRZでは、ケーススタディに取り組んでもらいます。
ケーススタディというのは、「こういう場面で、あなたならどうしますか」と問いかけられ、それに答え、その結果どうなったかを見ていく学びです。
まるで、小学校の道徳みたいな感じがしますね。
でも、そうではありません。
学校では、つい「先生が喜びそうな答え」や「正しいとされている答え」を探してしまうことがあります。
しかし、SRZではそうではありません。
こちらが「正解を当てるものではありません」と言っても、なお「学校ではこう習った」「普通はこう答えるべきだ」といった受け答えをしようとする人がいます。
SRZのケーススタディが、小学校の道徳とどう違うのか。
もしよかったら、読んでみてください。
Japanese for Daily Life and Work
Learning Japanese is not only about memorizing correct sentences.
It is also about being able to check when you do not understand.
It is about being able to ask for help when you are in trouble.
It is about being able to say no when something is difficult.
It is about being able to take some time to think, even when you feel rushed.

